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安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

2018年11月14日 [ 安い 家賃 理由 ]
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引っ越しって何かと物要りですよね。

賃貸物件の場合、初期費用もさることながら、

月々の家賃は

出来るだけ安く抑えたいものです。

 

割安物件を見つけようと思ったら、

まずはネットで下調べをして、

不動産屋で物件資料をもらい、

実際にいくつかの物件を見て回り、

と、けっこう大変!

ラッキーなことに

家賃が安い「掘り出し物」物件が見つかって、

引っ越しも無事終わり

さあ、

新生活のスタートです。

 

ところが、いざ生活が始まると

このお部屋、大丈夫?

こんなはずではなかった、と

思いもかけない問題に直面して、

後悔しきり、

なんてこともよくある話ですね。

 

そこで、

家賃の安い物件を渡り歩いてきた筆者が、

お得な賃貸物件を見つける際に

押さえておきたいチェックポイントを

まとめてみました。

後悔しない「お得物件」の見つけ方の

参考にしていただければと思います。

 

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安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

なぜ家賃を安く設定してあるのか

家賃が安い理由として

大きく4つの原因が挙げられます。

1.物件自体に原因がある場合。

2.物件の周辺環境に原因がある場合。

3.早く借りてほしい事情がある場合。

4.事故物件である場合。

以下、詳しく説明していきましょう。

 

安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

安い理由 その1
物件自体が原因で家賃が安い

1.築年数が古い物件

オーナーさんは家賃を下げたくないので

築年数の古い物件は、見栄を良くするため

床やクロスなどをリフォームします。

しかし

水回り奥の配管までのやり替えは

多額の負担になるので

その部分は手を付けてない場合が多いです。

すると入居後に

いやな臭い水詰まりで悩まされる事に

なりかねません。

また、設備が古いこともよくあります。

流し台の下が腐っていたり、

お風呂が着火式風呂釜だったり。

エアコンも旧式だと

思いのほか電気代がかかります。

 

ほかにも、

新築物件より防犯上、

セキュリティが甘いといえます。

 

2.使い辛い間取り

部屋が狭い

洗濯機置き場が室内にない

邪魔な所にがある、

など

住み辛い間取りになっている。

 

安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

安い理由 その2
物件の周辺環境が原因で家賃が安い

物件の近くに線路がある、

また飛行機の低空飛行地帯である場合、

騒音振動が気になります。

駅が遠くて交通が不便なのも

生活し辛いですよね。

 

また、すぐ裏に墓地がある、

近くに宗教団体や暴力団関係者が住んでいる、

問題を起こす住人が住んでいる

などの理由が

家賃に反映されています。

 

安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

安い理由 その3
早く借りてほしい事情があり家賃が安い

数年前は新築だったけど、

近くにどんどん新築物件が建築されると

お客様が新しい物件に流れてしまう。

空室のままで

維持費ばかりがかかり続けるよりは

少し家賃を下げてでも

入居してもらった方が良い、という

オーナーさんの事情により

その辺りの相場より家賃が安い場合が

あります。

 

これは、本当のお得物件と言えるでしょう。

 

安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

安い理由 その4
事故物件で家賃が安い

一般的に「事故物件」といわれるのは、

何らかの理由で室内で人が亡くなった物件で、

心理的に悪影響を及ぼす

可能性がある物件をさします。

 

事故物件を紹介する場合、

不動産業者には「告知義務」があります。

物件資料に

「告知事項あり」の記載がある場合は

「事故物件」と判断できます。

 

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安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

契約する前にチェック!

安い物件が見つかってラッキー、

と喜ぶのもつかの間、

入居した後でしまった!と後悔しないように

チェックしておくべきポイントを

押さえておきましょう。

 

安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

チェック その1
物件を内覧して、歩いてみる、触ってみる、嗅いでみる。

物件については、

書面上の説明項目や、間取り、写真だけで

判断せずに、

実際に物件を不動産業者に見せてもらいます。

 

■室内を歩いてみて■

床のきしみ音はないか、

腐って床がフカフカしていないか。

 

■水回りは蛇口をひねってみて■

水圧は大丈夫か、

排水溝から臭いはしないか

 

■動く部分を触ってみて■

動きはスムーズか

(ドア、ドアノブ、カーテンレールなど)

 

家賃が安いのだから、それなり、

な所もありますが、

それを、確認、納得した上で

契約することが大切です。

不具合がある場合、

どこまで修理してもらえるのか、

交渉しましょう。

 

また不具合が入居前からであることを

不動産業者と確認しておくことが

退去時のトラブルを防ぐことになります。

 

安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

チェック その2
物件の周辺を歩いてみる。

日中と、夜間天気が悪い時

現地を訪れてみましょう。

日中は周辺の交通音がどの程度なのか

確認できます。

 

また、隣近所の方に、

周辺環境や、気になることがないか、

聞き込みしてみましょう。

意外と、ノラ猫問題変な人情報を

教えてくれたりします。

 

雨の日に訪れてみれば、水はけが悪く、

水がたまって玄関まで行けない、

なんてことも判ります。

夜間に行ってみると、

夜中に大声を出す変な人がいたり、

若者が集まって

騒いだりしてるかもしれません。

 

安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

チェック その3
事故物件でないか確認する

事故物件の場合、

不動産業者には「告知義務」がありますので、

事実を伝える義務があります。

またインターネットの

事故物件専門サイトなどで

調べることもできます。

しかし、

不動産業者さえ知らない事実が

隠れている場合もあります。

 

私は物件探しの際、

霊感の強い知人を連れていきます。

実際、物件探しの時に

知人が立ち入ろうとしない場所があったので、

後で尋ねてみると

階段の紐に吊り下がったおじいさん、

つまり見えてはいけないものが

見えていたようです。

自殺の場合でも、

家族が内々で病死ということにして

公になっていない場合もあります。

入居した後で

遭遇したくない方々もいますので、

予め避けられる事態は避けておきたいですし、

感覚的に、いや~な感じがする物件は、

やめた方がいいですね。

 

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安い家賃には理由がある!体験者おすすめの後悔しないチェックポイント3

まとめ

相場より家賃が安い物件というのは、

何かしらの理由があるということです。

賃貸物件を借りる際は、

実際に自分の目で物件の見て、

周辺を歩いてみることが基本ですね。

そうすると

ある程度、家賃が安い理由はわかります。

 

オーナーさんとしては、

この状態だから、このお値段でいいよ、

というところもあるでしょう。

でも、不動産業者に交渉してみると、

オーナーさんに掛け合ってくれて

問題を改善してくれる場合もありますので

言ってみて損はないと思います。

 

ここで余談ですが、

家賃が安いので入居を決めたSさんの話を

ひとつご紹介します。

引っ越しの翌日から、夜な夜な

壁と柱の隙間から女性が現れるのだそうです。

一般的には、「怖くて住めない!

一刻も早く別の所に引っ越したい!」

となるでしょう。

 

ところがSさんから、

「女性が入ってこないように

隙間にテープを貼って」と頼まれ、

テープを貼ってあげたところ

その後は、現れなくなったそうで(?)

Sさんはそれで納得されました。

 

いかがですか?

問題視するところは、人それぞれ。

家賃が安い理由が

他人にとっては問題アリでも、

あなたにとっては大した問題でなければ、

それはあなたにとっての

「お得物件」ということになるでしょう。

 

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