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手書きの一言がうれしい!年賀状や付箋で気持ち伝わる7つのメッセージ

2018年11月08日 [ 一言 年賀状 手書き ]
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みなさん、

最近、文字を手で書いたのって

いつか覚えていますか?

 

仕事で必要な書類や報告書などの文章は

パソコン入力で制作しますよね。

老若男女問わず、

日記もメモもスケジュールも

スマホに打って、

管理している人は多いと思います。

中には、日常生活で

鉛筆やシャープペン、ボールペンなどの

筆記用具は全く使わない、

という方もいるでしょう。

 

日常生活から消えゆく手書き文字、

手書き離れは確実に広がっています。

そこで

改めて手書きの文字のよさについて

見直してみました。

 

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手書きの一言がうれしい!年賀状や付箋で気持ち伝わる7つのメッセージ

手書きがない年賀状の末路

お正月にみんなで集まると

おせちや持ち寄りの料理を食し、

いただいた年賀状を見ながら

懐かしいなぁ、

あの人元気でがんばってるなぁ、って

何年も会うことのない知人や友人のことを

話題にしながら

正月番組も一通りこなすと、

ちょっと退屈になってきます。

 

さて、なんかおもろいことないかなぁ、

てことで始まったのが「年賀状査定ごっこ」。

芸術家のお宅とあって

さまざまなアーティストや

絵画教室の生徒さんからの年賀状、

その数が半端ない。

これをカルタに見立てて数枚ずつひろげ、

「せーの」で好きな年賀状を取るのである。

有名な画家の先生による

手描きの水彩画が描かれたものや、

何を描いているかわからない

ちびっこの落書きのような年賀状。

どれもなかなか味があり過ぎて、

甲乙つけがたい。

 

それで、さんざん楽しんだ末、

最後まで誰も手を出さなかった年賀状が

最もつまらない年賀状というわけ。

遊びとしては若干品がないかもしれないけど、

これがなかなか盛り上がってしまうのです。

結果、最後の1枚として残った年賀状は何か。

 

それは、何度も賞を取られている

その地ではめっちゃ有名な大画伯。

その年賀状とは…

先日の展覧会で大賞を取られた絵画が

中央に大きく配され、

下部にお決まりの挨拶文、

という形で全て印刷されていました。

 

ミミズのような絵とも文字ともつかない

年賀状がたくさんある中で

「最もつまらない年賀状」の烙印を押されたのが

この大画伯の年賀状でした。

もらっても全くうれしくない年賀状でした。

はい出しました、的な

まるで見もされず、

ポイっと捨てられるチラシのようです。

 

もしそこに、一言でも手書きの文字があれば、

全く違う印象になったのは明らかです。

これが、

ただ印刷しただけの年賀状の末路です。

 

手書きの一言がうれしい!年賀状や付箋で気持ち伝わる7つのメッセージ

手書き風文字(フォント)や手書きロボットの意味

同じ印刷した文字でも、

筆で書いた風の書体(行書体)や

もっと崩した筆文字風の書体(草書体)

また、子どもの手書き風の書体など

様々な書体があります。

 

カチッとした角ゴシック体に比べれば、

柔らかく親しみの持てる書体ではありますが、

やはり規格文字に変わりはありません。

印刷しただけの手紙であれば

ガッカリ度に大差はありません。

 

最近開発された、

AI人工知能による手書きロボット。

マシンに鉛筆や筆をセットすると、

筆圧を調整しながら

あたかも人が文字を書くように、

するすると紙の上に文字を書いていきます。


出展 https://peraichi.com/

何度も学ばせるうちに

文字を書く個人の癖を習得して

本人が書いた時よりも、

若干うまいかな、というレベルに

なるらしいのです。

 

価格面で、まだまだ実用的とはいえませんが、

こんなマシンが

大量の書き物をしてくれる時代も

もうすぐ訪れるのでしょうね。

マシンによって書かれた文字だと

気づかないような人間的な文字に、

私達も違和感なく騙されるのでしょう。

 

もちろん、

病気や障害で文字を書けない方や、

高齢により、手が震えて文字を書きずらい

といった方にとっては

ありがたい仕組みともいえます。

そこに相手を思う気持ちがあれば

気持ちは伝わるものだと思います。

 

しかし、

時間短縮、手間を省くために

全てを機械任せにしただけのものって

届ける意味があるのでしょうか。

何のための年賀状なのかな、

っと、ちょっと考えてしまいます。

 

私の友人は、若い頃からの病気で

手が震えて文字を書くのも一苦労です。

でも毎年、家族写真を印刷した年賀状に、

直筆で気遣いの言葉を書いてくれます。

10文字ほどの、

震えてとても読みずらい文字ですが、

いつもあったかな気持ちになって、

懐かしさがよみがえってきます。

 

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手書きの一言がうれしい!年賀状や付箋で気持ち伝わる7つのメッセージ

手書きで添えたい定番メッセージ

年賀状に一言添える、

といっても、何を?と悩むことなかれ。

以下のようなことを書けば、

無難ながら、

相手を思いやる気持ちが伝わるものです。

 

1.感謝の気持ちを伝える

・昨年も大変お世話になりました。

・いつも助けてくれてありがとう。

2.相手を気遣う言葉

・お体、ご自愛くださいませ。

・体調にはお気をつけくださいね。

 

3.近況報告をする

・昨年より家庭菜園にはまってます。

・新たな家族が増えました。

 

4.祈りや抱負を宣言する

・ステキな一年になりますように。

・更なるご活躍を期待しています。

 

5.希望やお願いを書いてみる

・また一緒に食事でもしようね。

・落ち着いたらまた会おうね。

 

手書きの一言がうれしい!年賀状や付箋で気持ち伝わる7つのメッセージ

一言プラスで鮮度アップ

年賀状に手書きで一言添える、といっても

毎年毎年

「今年も宜しくお願い致します」

では芸がありませんよね。

そこで、定番の言葉に一言プラスして

新鮮な感じのメッセージにしてみましょう。

 

6.事実に楽しい雰囲気をプラス

・最近マラソン始めました。青春復活!

・息子も20歳になりました。

白髪も増えるはずだよね。

 

7.目標にユニークな表現をプラス

・今年の目標はダイエット。

3日坊主改め、7日坊主かな。

・今年は韓国語に挑戦!

来年のご挨拶は韓国語、かな?

 

手書きの一言がうれしい!年賀状や付箋で気持ち伝わる7つのメッセージ

付箋で気持ちを伝えよう

年賀状に限らず、日常生活においても

手書きの文字は、

気持ちが伝えやすい手段です。

 

お菓子を頂いた方に

「ありがとう、おいしかった!

また待ってまーす」

残業を手伝ってもらった方に

「昨日はありがとう、またヨロシクね。」

などの、お礼の言葉を、

可愛い付箋に手書き文字で伝えてみませんか。

 

そして気になる○○さんにも。

オーソドックスだからこそ

LINEとは違った

印象的なアプローチができるはず。

 

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手書きの一言がうれしい!年賀状や付箋で気持ち伝わる7つのメッセージ

まとめ

年末年始の挨拶はLINEスタンプ、な時代ですが、

改めて、

受け取った方のほっこりした笑顔を思いながら、

直筆メッセージを一言プラス。

そんな年賀状を送ってみるのも

新鮮ではないですか。

(決して郵政省の回し者ではありません)

 

文字入力による文章作成は

効率的で仕上がりも見やすくきれいです。

でも、相手のことを思いやる気持ちって、

手書きの文字の方が

断然、伝わると思います。

 

ふだんは直接

なかなか言えない感謝の気持ちを、

手描きのメッセージで伝えてみませんか。

 

 

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