なになに暮らし

昭和アレコレ、生き物のフシギ、日々のギモンを綴っています。

なになに暮らし
Pocket
LINEで送る

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任。イグアナ芸からの魅力。

2018年09月28日 [ イグアナ タモリ ]
Pocket
LINEで送る

「笑っていいとも!」で31年半もの間、

司会を務めたタモリさん(73歳)、

本名 森田一義さんが、

福岡県うきは市「ふるさと大使」

就任しました。

初仕事は、

市の広報誌10月号の表紙を飾られます。

福岡県うきは市提供

 

外国人観光客も年々増加し、

国内外からも注目を集めている

福岡ですが、

一方で、過疎化している地域も

少なくありません。

 

うきは市もそのひとつであり、

今回のタモリさんの

「ふるさと大使」就任には

大きな期待がされるところですが、

福岡県人として、

その役を快く受けてくれた

タモリさんの気持ちが

なにより嬉しいです。

 

そこで、

タモリさんのおもしろ経歴や独自の魅力を

いま一度、見直してみましょう。

 

タモリさんのこと、

ますます好きになりますよ、きっと。

 

スポンサーリンク

 

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任。イグアナ芸からのタモリの魅力。

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任した経緯

タモリさんに「ふるさと大使」を

お願いしたのは、

地元の吉井小学校同窓会の事務局長、

竹下さんです。

 

うきは市は、ブドウや柿、梨などの

フルーツの産地として知られています。

 

しかし、人工は3万人をきり、

衰退していく“うきは市”。

竹下さんは、このままでは悲しい、

自然いっぱいの、すばらしい“うきは市”を

何とかしたい、

知ってもらえるキッカケがあれば、

との思いで、

ダメもとでお願いされたのでしょう。

 

その気持ちに

タモリさんが答えてくれたのです。

タモリさんの奥様が

うきは市出身であることから、

小学校同窓会より奥様を通じて

依頼したところ、

「いいですよ」と二つ返事で

快諾いただいたそうです。

 

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任。イグアナ芸からの魅力。

名司会者としてのタモリさん

タモリさんといえば、

お昼の国民的番組「笑っていいとも!」の

司会で有名ですね、

2014年3月に

惜しまれつつも終了しましたが。

 

ゲストがゲストを紹介して、

毎日友達の輪をつないでく

「テレフォンショッキング」の

コーナーでは、

一歩控えながもら、

時に自由過ぎる発言を織り交ぜ、

ゲストの魅力を引き出していく司会術。

 

全然すごい、と思わせない自然感が

実は凄腕の司会者だったのですね。

 

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任。イグアナ芸からの魅力。

夜専だったタモリさん

「いいとも!」の司会をされるまでは、

深夜番組専門だったタモリさん。

 

ご自身は、

特に意識してなかったようですが、

「タモリ倶楽部」

「今夜は最高!」

「金曜10時!うわさのチャンネル!!」

「タモリのオールナイトニッポン」

(ラジオ)

など、深夜の大人番組のイメージ

強かったからでしょう。

 

「いいとも!」の横澤プロデューサーから

この番組の司会に抜擢されて以来、

すっかりお昼の顔として

定着されましたね。

 

スポンサーリンク

 

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任。イグアナ芸からの魅力。

タモリさんの芸能界入りエピソード

タモリさんは大学時代、

仕送りのお金で友人と旅行に行き、

返済できず中退。そ

の後地元に引き戻され、

いくつかのサラリーマン時代を

経ています。

 

奥様は当時の同僚で、職場結婚です。

 

芸能界入りのきっかけとなったのは、

見に行ったジャズライブの

スタッフの部屋に乱入して以来、

おもろいヤツがいる、という噂が広まり、

赤塚不二夫氏の目に留まり、

東京の赤塚宅での居候生活が始まります。

 

変芸のタモリを芸能界に引き入れよう

という運気が広まり、

1976年4月に芸能界デビューとなります。

 

当時タモリさんは30歳なので、

ビートたけし、明石家さんまさんなどは

歳下ですが、先輩になります。

 

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任。イグアナ芸からの魅力。

初期はキワモノ芸人的存在だったタモリさんの芸風

デビュー当初は、イグアナのような裸芸

反知性を打ち出した中洲産業大学教授

(福岡の繁華街、中洲から命名

モチ架空の大学です)

デタラメ言語ハナモゲラなどの芸で、

キワモノ芸人として扱われていました。

 

今ではトレードマークの

サングラスですが、

子どものころ、

電柱のワイヤに顔をぶつけ、

針金が右目に突き刺さって失明したため、

当時は独眼竜正宗のような眼帯まがいを

装着していました。

 

全裸でイグアナになりきり、

スローで異様な動きを披露する中年変態。

関わりあいたくないオヤジとしか

思っていませんでしたね。

江頭2:50に近いものがあります。

 

あまりの異様芸風にマニアックな層から

徐々に支持されていきました。

 

今では、

タモさんも、エガちゃんも大好きです。

ちょっとシャイな所も大好きです。

 

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任。イグアナ芸からの魅力。

「いいとも!」後の生活

タモリさんがテレビ番組のみならず、

様々なシーンで活躍されてきたことは、

みなさんもご存じだと思いますので

割愛させていただきます。

 

料理に音楽(特にジャズ)、

電車好きなど多趣味で、

幅広い交友関係は

タモリさんの人徳によるものでしょう。

 

31年の

「いいとも!」生活に終止符を打ち、

多くの友人から

旅行の誘いを受けておられますが、

しばらくは

奥様との時間を大切にされるようです。

ご両親の介護のための

福岡と東京の二重生活や

年を重ねたことにより

体調を気遣ってのことでしょう。

 

今まで二人の時間が取れなかった分、

これからはゆっくり

二人の時間を楽しんで頂きたいですね。

 

スポンサーリンク

 

タモリさんがうきは市の「ふるさと大使」に就任。イグアナ芸からの魅力。

まとめ

多岐にわたり、

活躍されてきタモリさんですが、

30年以上続けてきた

「いいとも!」の終了で、

ちょっと一息、といったところでしょう。

 

このタイミングだったからこそ、

うきは市の「ふるさと大使」も

受けて頂けたのではないでしょうか。

 

これをキッカケにうきは市が注目され、

発展していけばと望むのは

もちろんのこと。

芸能界では大御所になられた

タモリさんですが、

今回の「ふるさと大使」就任は

タモリさんの気さくで自然体の温かさが

感じられました。

 

ほらね、

タモリさんのこと、

ますます好きになったでしょ。

 

Pocket
LINEで送る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です